花屋の仕事

【花屋さんの仕事 その1】
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朝Am6:00に宇都宮市場に向かいます🚛💨思ってるほど朝は早く無いですが、東京市場は4時頃からやってるので田舎はまだ楽です😊
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市場に着くと頼んであったものを確認して、足りないものを買い足したりします。
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特に枝物や葉物などは農家さんが山に行って切ってきたものがあったりするので 面白いものをチョイスしたり、
変わった品物などはセリ人に声をかけてもらったりと選んできます。
また、安く買いたい場合は、セリでお花を買い落としたらりもします‼︎
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今の競りは機械競りです。意外とハイテクなんですよ👍
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今は吊り上げではなく吊り下げで競います‼︎
昔は100円 200円 300円‼️と値が上がるのに対し
今は500円 400円 300円‼️とモニターを見て競り落とします。それによって競りが終わる時間もスピーディーになりました😊

市場から帰ってまずやる事は、水揚げです。
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水揚げ😐? 漁業のような言い方をしますが、植物を水に戻す作業の事を水揚げと言います。
水に戻す作業はハサミ✂️で切るだけなく植物によっては、焼いてみたり 水の中で切ったり 金槌で🔨叩き砕いてみたり 熱湯を吸わせてみたりと植物によって水に戻す作業が異なります。
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これがお店によってかなり違います。うちのお店は先代から教えてもらった経験と学校で習ったことを踏まえて行ってます。
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この作業を省くと植物の花もちがだいぶ変わります。
スーパーなどで売られてる花は、そんな水揚げがされてない物を多く見かけます。なので花持ちは悪いかもしれません☝🏻
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Am12:00頃やっと植物がお水を吸ってくれて初めて店頭に並びます😊
また宇都宮市場で揃わない物は、東京市場から運んでもらって沢山の植物が来ます。少ない時で20箱多い時は50箱以上の荷物が届くので水揚げは花屋にとって時間がかかる仕事の一つです💦

お昼休憩をとって午後から本格始動です。
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うちではフロントスタッフと言って主に 接客やお店の飾り付け 花束やアレンジメントの制作を担当しているスタッフと
バックスタッフ 主にブライダルや葬儀の仕事と配達などを担当しているスタッフにわけて仕事をしています。
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小売 冠婚葬祭などの仕事があるので、菊の花は勿論 季節のお花など沢山の種類のお花からお客様に頼まれてる商品を一つ一つ手作りで作ってます。
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今の時期は春を先取り
旬は、チューリップ ラナンキュラス フリージア スイートピー アネモネなど香りもあって癒されます😊

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